★歌の表情★

皆さん、こんにちは!(-^〇^-)
福本です。
 ♪
だいぶ暖かくなって来ましたね~! このくらいの気候は過ごしやすくて良いですね。
風邪も引きにくいです。 でも僕は用心深いので、いつも季節問わずマスクを口だけにして寝てますが(笑)
 ♪
さてさて、今回は歌の表情について書きたいと思います。

 歌うことはもちろん声を出すことなわけですが、気持ちを乗せることもとても大切なことの一つだと思います。

気持ちが乗ってくると、自然と皆さん、良い表情になられます。
歌の本番などでは、良い表情で歌われている生徒さんがたくさんいらっしゃいます。
表情が良くなることで、
 ☆表情筋がやわらかくなり、声が出やすくなる
☆音程がフラットしにくくなる
☆気持ちのこもった声が出るようになる
☆ステージでの聞き手の方への印象が良くなる
☆声質が良くなる
 と、良いこと盛りだくさんです!!(^v^)
  でも、いざ表情を良くしようと思っても、意識して歌うのはなかなか難しいですよね(>_<)
 そこで、歌詞を声に出して読んで見ます。
自分がその歌詞の主人公になったつもりで、読んでみてください。
恋愛ものの歌詞だったら、読むのがちょっと恥ずかしいかもしれませんが、、(笑)
がんばって声に出して読んでみます。
 ある意味、演劇の台本を読むようなものですね。
例えば、『あなたが笑っていた』 とあれば、優しい声で読んでみます。
『そっとつぶやいた』とあれば、息を潜めるようにせつなく。
『怖いくらい 高鳴る想い』とあれば、力強く叫んでみたり。
 というふうに、自分なりの解釈で主人公になりきって、抑揚をつけて読んでいきます。
そうすれば、自然と表情も豊かになって来ますよ!
そのあと歌ってみると、いつもより表情豊かに歌えると思います!(*^-^*)
安次嶺先生のブログにもありましたが、良い表情で歌うことは美容効果にもつながるそうですね☆☆☆
 ♪
歌の表情には、そのとのときの気持ちも出ます。
明るい気持ちで歌を楽しんで、より良い表情で歌っていきましょう~!!(*^o^*)
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